• ホーム
  • 日本女性と海外女性、肌質の違い

日本女性と海外女性、肌質の違い

肌がきれいな女性

日本人女性は、元々肌のキメが細かいので卵のようなツルンとした肌質といえます。
肌表面に凹凸が少ないため光を反射しやすく、肌がカメラのレフ板となることで、明るく艶のあり印象を与えます。
海外の女性は若い頃はキメが細かいですが、年齢を重ねると肌表面の凹凸が目立つようになり、キメが粗くなります。
肌質に違いをもたらしているのは、気候の影響です。特に欧米では乾燥した気候なので、角質層の水分量が少なく乾燥肌が多いです。
しかしそれは通常の肌のコンディションであるので、乾燥が原因で美容に悩むことはありません。
日本人女性は水分量が多いのが普通で、四季の変化によって水分量が左右されやすいので、肌も敏感になっています。
また日本人女性は角質層が非常に薄いのが特徴です。角質層は刺激から肌内部を守ったり水分が蒸発するのを防いだりする作用があります。
日本よりも寒い地域に住む人は、寒さや乾燥への対策として角質層が分厚いです。しかし水分量が少ないので、古い角質が落ちにくくてガサガサした肌になります。
そこで、ケミカルピーリングなど刺激の強いスキンケアを行います。日本人女性は海外の美容法を真似すると、薄い角質層を傷付けるので逆効果となります。
ヨーロッパで使われる硬水は肌を乾燥させるので、メイク落としではクレンジングオイルを拭き取るだけが主流です。
しかし日本人女性が軟水で同じことをすると、角質が肥大化して毛穴が目立ちやすくなります。
よって汚れや皮脂はしっかりと洗顔する必要があります。
またメラニン色素の生成が盛んなので、透明感を維持するためにはビタミンC誘導体などの美容成分を含んだ化粧品を使います。
シミやくすみのできやすい夏以外でも、年間を通して使うと良いです。

アーカイブ
サイト内検索
人気記事一覧